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天藍

Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。

ソラノアオ。の…
60%は童子についてで出来ています
25%は夢の宇宙誌で出来ています
8%は太陽王と月の王で出来ています
4%は思考の紋章学で出来ています
3%は黒魔術の手帖で出来ています
(「ドラコニア解析」より)

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ソラノアオ。
本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。
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ゲキ×シネ「髑髏城の七人」感想ー
立て続けにどうしたって感じですがゲキシネドクロも見てきたので感想メモ。
投稿カテゴリに迷ったのですが、とりあえず舞台の方に。

もう8~9年前…になるのか、「髑髏~」は古田さん「アカ」も染五郎さん「アオ」も見た、はず、なのですが。
記憶がかなりあやふやで話をほぼ忘れていたという(´・ω・`;)
それにしても今回、ゲキ×シネ公開館の数がすごいですねー。地方民としては大変ありがたいです…

そして言いたい。必見ですと。生観劇された方も必見ですと。

以下箇条書きでざらざらっと。

ゲキ×シネ「髑髏城の七人」 劇団☆新感線
小栗旬、森山未来、早乙女太一、ほか

(以下ネタバレ配慮なし)
・小栗さん…その……
脚とか脚とか…その…すごく、きわどいです…
・あっでも片肌脱ぎとかはしないのねなぁんだ(何を言ってる)
・頭に出てきた「抜かずの兵庫」が一瞬小栗さんかと思った(なんでだ)
・いやあ明るくておばかで若くてイイねこの兵庫
・カブキモノたちのフォーメーションが細かく見られるのは映像ならではだなあ
・そのほかにも、「あっこんな手先の動きだったんだ」とか「こんな建物だったんだ」とか「ちゃんとこんな細かい小道具使ってるのか!」とかよくわかるのは映像化ならではだなあ
・カット割り?というの?ワンシーンワンシーンの絵はほんとに映画的、最初の方なんか「映画ですよ」って言われて本当に遜色ないよね
・というか舞台の立ち回りをあれだけ映画的なアップで撮ってあの真に迫リ方ってさっすが新感線の殺陣
・小栗さんの白の着流しかっこいいなあ
・あ、この映像の回の舞台ってあんまりアドリブとか入れてない??単に古田さんや橋本さんがいないせいなのか
・音はさすがに別どり…ですよね???台詞が生観劇よりやはり聞き取りやすくてありがたい
・役者さんの表情動き背景舞台上の細かいところをよく見られて満腹満足。が、一方で、照明の細かい使い方なんかはさすがに映像では見ることができないですよね(舞台の上方やら客席の上やらきょろきょろ探さないとわからないですし)
・その場のメインの役者さんにはずーっときっちりスポットライトが当たってたのかな?操作大変ですよすげぇ
・小池さんの極楽太夫、華やかで可愛らしいなあ…しかし着物でもはっきり胸がわかるというのはすげぇわ。あれって盛って…ないの…??
・狸穴さんがなんだか洒脱なおじさまだぞ
・というか今回はあれです、早乙女さんです。とにかく早乙女さんです(大事なことなので2度言(ry )
・すいません本職をなめてました。早乙女さんの太刀さばきまじに凄いですわ…新感線の立ち回りの中にあってなお、ひとりだけ刀の動きのスピードが4倍速ぐらいに見えます。軸のぶれない見せ方流し方切り返し方、いやもうほんとにさすがの一言に尽きます
・あとね、早乙女さん立ち回りの時になにげに袂を押さえてたり(それであの動きですよすげぇよほんと)他の人と話すときに左褄をとってたりといった着物の仕草の美しさも必見っすよ
・まぁあれだ、着流しが二人もいるってのは反則だ。着流しは反則だ。(大事なことn(ry )
・着流し×2、白と黒で対比的なのがまたね

・沙霧がなぜか高田聖子さんに見えたんですがなんでだ
・仲さんの顔立ちのせいか声がわりとハスキーなせいか
・というかいまさらですが、古田さんと染五郎さんのときは捨と天魔って兼役じゃなかったですっけ??
・それでかな 当時は「天魔王って底知れない不気味さがありつつ妙に舞台上での存在感が薄いなあ」と思ったたしか
・みんな衣装が途中で結構変わってますよね、どれもかっこいいなああ
・髑髏城に殴りこむ蘭、おおお黒着流しから白装束に変わるんだ…!

・きゅ、休憩入るんだ????!!!!
・こんなところまで舞台追体験させてくれるとは
・高田さん…こ、こんなメイクなんだ!!?!??
・2幕は天魔王のターン。森山さんの舞台の芝居ってたぶん初見だったかも、なのですが、思っていたより線のほっそりした雅な立ち姿でいらっしゃる
・そのせいかな、この天魔王は「小奇麗にまとまった魔王」みたいな印象だった 台詞回しが結構軽妙だったりするのがかえって怖いんだけど、あくまでも自分の原型だった第六天魔王を模した存在、という印象が強かった
・天魔は森山さんですわー 森山さんが彼に人としての姿を与えたのだ

・2幕入るともう完全に役者さんたち汗びっしょりですね…そりゃそうだあれだけ大量の照明あびてしゃべりっぱなし立ち回りっぱなしだもん 遠く舞台をのぞむ客席からじゃこれはわからない迫力
・にしても早乙女さんだけ汗かいてないように見えるよなにそれすごい

・あれ、天魔×蘭と捨×沙霧ってこんなにはっきりしてたっけ
・ていうか古田さんバージョンのときとか捨についていったのって兵庫だったっけ 刀鍛冶じゃなかったっけ っていうか記憶が橋本さんの他の役と混ざってないっけこれ
・ていうか蘭×太夫ってさいごこんなんだったっけ このシーン、やるせないなあ…
・オチを完全に忘れ去っていたなあ…。天魔…(´;ω;`) そういえば彼と捨は最後まで本名が出てこなかったよな、ということに初めて気づいた

エンドロールが流れてしばし放心、そして拍手。
見た後、ひたすら甘いものが食べたくなった笑
たぶんものすごく消耗したんだろうなあ。舞台って普通に見るのでも結構疲れると思うのですが映像的迫力を最大の演出としてあれだけがっつり見せてもらって大変に満腹満足魂持っていかれました。
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