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天藍

Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。

ソラノアオ。の…
60%は童子についてで出来ています
25%は夢の宇宙誌で出来ています
8%は太陽王と月の王で出来ています
4%は思考の紋章学で出来ています
3%は黒魔術の手帖で出来ています
(「ドラコニア解析」より)

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ソラノアオ。
本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。
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「天地明察」感想 ※本のほう
ようやく2010本屋大賞を読んだので箇条書きメモ。
(追記)映画化されるんですね…岡田くんと宮崎さんか。。岡田くんはともかく宮崎さんはなんか違う気がするなあ個人的には。いや宮崎さんならうまく演じるか?)

(以下ネタバレあんまりないかもしれません)
・面白かったー!一気に読んでしまいました
・小学とか大学って朱子学の言葉なんですね;
・神道から展開される本邦の世界観が…!
みぎ=水極、ひだり=火足、拍手によって陰と陽極まり、生も死も神がみは否定しない。なにもかもを包み込みふるいおこす。何遍泣いたんだこのスケールの大きさに。
↑そうかそれで天照が右目、月読が左目から生まれてるのね
・あああ分野ってそういう意味…!
・塾長かっこいいよ塾長。
・歩数を数え続け、星の位置をあてるシーンが好き。あああ皆かわいいよかっこいいよ
・保科公だけで長編小説ができあがりますねこのひと。
まさに江戸260年の太平の世の立役者。自分の一生をかけて、天下の人・後世の人みんなのパラダイムを変えてしまった。
・暦をコントロールするってことは世間のすべてを支配下におくということなのか…そうか、そうだよな。
・あめつちは乾坤になり、天と地になったのだ!
・彼らは太陽暦をもしも見たらどう思うんだろうか。
十干十二支と関係なく、月の満ち欠けも星と地の相対関係も無視して機械的に12ヶ月を割り振る、この暦は。
・関孝和が徳川綱豊の家臣だったってのは知らなかった。
関さん、あまりにもとんがった天才っぷりがもう泣ける。春海と対比的に、この人を理解してくれる人はどれだけいたんだろう
・天才の孤独ってのも一つのテーマなんですね
・春海がひょうひょうとしたものやわらかな感じの人なのがいいのですよ
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