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| プロフィール |
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Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。
ソラノアオ。の… 60%は童子についてで出来ています 25%は夢の宇宙誌で出来ています 8%は太陽王と月の王で出来ています 4%は思考の紋章学で出来ています 3%は黒魔術の手帖で出来ています (「ドラコニア解析」より)
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| ソラノアオ。 本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。 |
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| 「身毒丸」2011 |
お久しぶりです。
身毒丸見てきましたー。キャスト変えてリニューアルした! 「ファイナル」のほうをあまりよく覚えていないので (最後列だったし立ち見だったし10年も前だし;) 比較とかできてないですが、今回の感想を箇条書きで。軽く演出ネタバレ注意
・まず思ったこと 「えっこれこんなえろい話ですっけ」 ・撫子と身毒の出会いからして、「継母と継子として出会ってしまった男女の話」ですよね ・白石さんのときは、撫子ってなんとなく地母神?的なイメージ(人間離れしてるというか生々しくないというか)が 大竹さんって、なんというか、、ふわふわしてるというか。可愛らしいというか。女っぽいじゃないですか。 今回の撫子はどこまでも「女」なんですよね、いきなり「少女」も「女性」も飛び越えて「母」になることを要求された「女」の話っつか。 ・「ビューティークイーノブリナーン」でも思ったけど、がつーんともの叩き壊すとか蹴るとか大竹さんがやると結構どきっとする。 ・「ありません、せんさく○○家のおかあさんをください」これを2秒(体感)で明瞭にいえる大竹さんすげえ ・撫子が母になるシーンの着物早変わり!!!(燃え) ・矢野さん、声を張り上げる芝居が多いんですが、大丈夫かなあ;ちょっと掠れてたよ ・藤原さんと比べるのは酷かもしれないけど、、藤原さんの声質とあやうげな佇まいは本当に独特だったんだなあと ・「もういちど、ぼくをにんしんしてください」のシーンが。。ががが。。。あああ…ごめんなさいあんまり好きじゃないかも… ・ラストは骸骨ピエタ ・オープニング、バーナーの火と音がぎゅんぎゅん響くんですが、、あれ「ファイナル」のほうもこんな演出だったっけか…??? ・「穴」にもぐったときの蝋燭の山の大八車(?)は「ファイナル」でも見た気がした ・というか「ファイナル」のDVDほしくなった
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