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天藍さん、こんにちは!
「園芸家12ヶ月」、あのマニアックさが楽しいですねー。
天気が良くても悪くても庭のことばかり考えて一喜一憂してるところが可笑しいです。
土作りとか天気のことばかり気にして、肝心の花を楽しむ余裕がないところも…
避暑に出かけた時の話がサイコーでした。
「フローラ逍遥」は、荒俣宏さんの「花空庭園」、ルドゥテの薔薇の本と並んで
見てるだけで本当に幸せな気分になってしまいます。
波津彬子さんの「異国の花守」は未読なので見てみたいです。美しいんでしょうね〜。
【2008/07/01 20:11】
URL | 四季 #B3rUdRIM [ 編集]
アロエを枯らす…というのは、かなりすごいっす☆
以前、近所で夜逃げした家があって、鉢植のアロエだけが何年も、水もやらないのに、力強く繁茂していたのを思い出します。
あの家族はアロエの鉢の下に埋められているとか、私たちは噂しあってたのですが(;・∀・)
うちも四年ほど前から家庭菜園をやってるんですが、最初の年はよかったものの、それ以降は全然ダメですw
農家をやってるようなところが身近にない環境が、二世代、三世代とつづくと、土からすっかり離れて、感覚がわからなくなるにちがいない。
こないだ、テレビで、京都府の管理下にある桂川の土手を勝手に切り開いて、広大な畑にしてる人々がやり玉にあげられていたんですが、
私はむしろその人たち(といっても、おばあちゃん・おじいちゃんばかり)の能力に驚愕しました。
丈だかい草ボウボウの荒野みたいなところを勝手に切り開いて農園にして、なすやきゅうりやトマトやゴーヤはもちろん、果樹園まであるんです!
それも老人で、ひとりきりで、自転車で通って、何年もかけてやってるんですから。
木株を掘り起こし、堤防も作り、作業小屋も設置して。開拓民みたいです。
子供の頃から農業をやってきた人は、基礎的な実力がちがうようです。
あの人たちを府でやとって、農業講座を開けば、万事丸く収まるんじゃないかと思ったりしました。
…と、たら本とは全然関係のないことばかり書いてしまいました( ゜ ▽ ゜ ;)
【2008/07/01 20:58】
URL | overQ #mQop/nM. [ 編集]
>四季さん わーい四季さん、こんばんはです^^
ね。「園芸家12ヶ月」、もはや土を作るのが命!みたいになってて可笑しいです^^;
花を楽しむというのはもう2の次3の次で、ほくほくの土が大好きでミミズになりたくって仕方ない、というか土にもぐりたい!の域に達していますww
「花空庭園」、、わわ、読みにいかなければ!
荒俣さんなのですか?!どんな雰囲気なのかしら。楽しみですー。
>異国の花守
春先とか、椿の時期に読むといいかもしれないです^^
植物と土地の空気と、伝統は一体のものなのだなあ…と思います。
【2008/07/02 21:27】
URL | 天藍 #- [ 編集]
>OvweQさん …アロエってほっといても増えますよね普通は(´・ω・`)
そうそう、きっとそのお宅のアロエの鉢の下を通ると、背負っていた女が鬼に変わるに違いないですw
農を身近に手につけて育った祖父母世代は、強いですね…戦争生き残った世代ですしね…(;・∀・)
まさに、土を肥やす能力というか、荒地に手を入れてカミを宿らせる力というか。
なぜか今、「花さか爺さん」を思い出したのはなぜでしょうか
なにかおじいちゃんおばあちゃんたちは、そういう力をもっているんでしょうねえ。。
【2008/07/02 21:43】
URL | 天藍 #- [ 編集]
はじめまして
たら本参加ありがとうございます。
『園芸家の12ヶ月』は選ぼうと思っていました。
聞いたことのない植物がたくさん出てきて、楽しい本ですね。
この本が表紙が著者の家の写真が特別装丁版が販売しています。
本ブログではよく見かける澁澤作品は未読。
機会があれば読みたい作家のひとりです。
【2008/07/03 08:16】
URL | 美結 #- [ 編集]
こんにちは。
「茶色の指」っていうのは、スゴイ形容ですね。
失礼ながら吹き出してしまいました。
「フローラ逍遥」!
これがあったかと思いました。
この本は絵がきれいですよね。
「園芸家12ヶ月」もいいですね。
大好きな本の一冊です。
これから水やりの季節になると、ホースと格闘するひとたちが増えることでしょう。
【2008/07/07 16:07】
URL | タナカ #- [ 編集]
>美結さん こんばんは、主催者様お疲れ様です。素敵な御題をありがとうございました!
コ、コメントいただきましたのにレスが遅くなりまして…すみません;
>園芸家12ヶ月
そうそう、読んでいると名前しか知らない植物とかどんな形なのか想像もつかない名前の薔薇とか、出てきますよね。
特別装丁版、見てみたいです〜!
素敵なんでしょうねー。
澁澤さん、未読ですか。是非是非vv
「フローラ逍遥」は他のエッセイと比べてもそんなにマニアックな内容じゃないと思います(笑)
【2008/07/09 21:57】
URL | 天藍 #- [ 編集]
>タナカさん ご無沙汰してます〜^^お久しぶりです!
>茶色の指
ふふふ、川原泉さんの表現をお借りしてみたのです(笑)
というか私、そもそも元ネタの「みどりのゆび」が未読なので…
早速図書館で借りてみましたの。読んできます〜。
「フローラ逍遥」は、あの美しい花の絵が本の半分…な印象というか…;
ホース…で思い出したのですが。
子供の頃、夏でしたが、庭に水をまいてくれと親に言われ
ホースを取り出したはいいけど延々水を「真上に」放出して遊び続け
えらいこと怒られた記憶があります。。なんだかぼんにゃりと思い出しました…
【2008/07/09 22:05】
URL | 天藍 #- [ 編集]
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