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天藍

Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。

ソラノアオ。の…
60%は童子についてで出来ています
25%は夢の宇宙誌で出来ています
8%は太陽王と月の王で出来ています
4%は思考の紋章学で出来ています
3%は黒魔術の手帖で出来ています
(「ドラコニア解析」より)

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ソラノアオ。
本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。
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「狐笛のかなた」感想メモ
第43回たら本で主催者様があげてらっしゃいまして。
幸運なことに最寄の図書館に置いてた!
で、貸し出し中じゃなかったっ!!
借りて帰ろうかなーと思ってページをちらりとめくったのが、もうアウトでした。
その場でいっきに最後まで読んでしまったのでした。
○室町あたりの時代を思い浮かべたらいいかなーと思いながら読んでいたのですが、やはり空気感というか風の匂いというか…涼しげに澄んだ風が、田んぼの上や鎮守の森や、この世ならぬモノたちの世界とのあわいをわたっていくようでした。
○野火ーーーー!
○鈴さん兄妹ーーー!
○使い間を使役する呪術者がもう、こわくてこわくて。最後のほう、小夜が彼の泥面をはぎとろうとするシーンといったら!
○この物語の「音」のイメージはほぼ、「狐笛」に占められているなあ、と。どんな切ない、つきぬけるような音なんだろう、この描写が出るたびに、びっとしました
(なぜかちらりと蟲笛とか思い出したのは秘密;)
○ラストシーンの美しさ、すがすがしさ…ジャパネスク万歳!
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この記事に対するコメント

おひさしぶりですっ!
私も、蟲師とかさなってました。
そして。
野火ーーーーーーー!!!!!
【2008/05/02 02:45】 URL | pico #- [ 編集]

picoさんっ
うわあごぶさたしてますー!少しは落ち着かれたでしょうか?
(お姉さまの件、ひとまずおめでとうございます!どうか養生なさってくださいませ)

そうなんですよ野火が、もう、いとおしくってかっこよくってもう、あれです(何だ)
子狐な彼がかわいくって最大ヒット賞。
なんでしょうねえ、例の森の若様(名前なんでしたっけ…出てきません;)が
序盤のあのシーンではものすごく魅力的だったのに、後半は魅力を失ったというか存在感が薄いというか…なのは野火の存在が大きすぎるからなんでしょうか;
【2008/05/03 16:57】 URL | 天藍 #- [ 編集]


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