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天藍

Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。

ソラノアオ。の…
60%は童子についてで出来ています
25%は夢の宇宙誌で出来ています
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3%は黒魔術の手帖で出来ています
(「ドラコニア解析」より)

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ソラノアオ。
本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。
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たらいまわし本第43回『音とリズムの文学散歩』
きたきたー!たら本第43回です。
今回の素敵お題「音とリズムの文学散歩」のご主催は、picoさん。(どなたでもご参加歓迎とのこと。主催者様宅へクリッククリック!)

●小説に登場した心を捉えて離さない音楽
●または小説の世界に興味を抱き実際に聴いてみた音楽
●好みの音楽が登場して親近感が沸いた小説
●小説に登場する気になる音とリズム、オノマトペ
●文体のリズムが踊り小説自体がすでに音楽と化している
●小説に感化され楽器(音楽)をはじめたくなった
などなど、音楽を感じ音楽を抱きしめた文学を教えてください。


picoさん、たらいを受け止めてくださってありがとうございまあああす!
実は…ですね、前回この「たら本」を主催させていただいたのですが。
お題を考える段階で、「音楽と本」というネタ、ちらりと頭をかすめなかったこともないのですよ。もう今回お題を拝見して、「テレパシー??」とか思ってしまい。かなり、興奮しました^^
ただ。
今更何を言うのかという感じですが、実は私、現代小説を読むのはあまり得意でないのです。。なんでかなあ?エッセイや古典や論説文に寄り気味です。
なので、ある曲や楽器をモチーフにした小説…というのがさっぱり思いつかなかったのですorz
特に具体的な曲名の出てくる小説なんて、本当にまるっきりで参りました…。。。だめだめです。
(「ケッヘル」も未読ですし!「のだめ」大好きですけど)

ということで主催のときにあきらめた音楽と本の話。すこし書いてみようと思います。

えーと、今「黒死館殺人事件」をぼつぼつと読んでいるのですが、これも四重奏や楽器のモチーフが全体に流れていて音楽的だなあ、と思っています。
でも、まあ、読了してませんので…

○たとえば「万葉集」や「梁塵秘抄」。もしかすると「詩経」もか。
現代には文字、という形でしか残っていませんが、当時の人たちは「お歌」をどのように歌っていたんだろう…、ということは時折思います。おそらくメロディや節回しや、ことによると踊りまで含めて「歌」だったのかなあ、とか。

「私たちが口ずさむこの歌にも、歌というからにはメロディーがあった」

これ「万葉集」をモチーフにしている演劇の脚本からの引用ですが、すごくよく覚えています。何を隠そう高校の時に部活(演劇部)でやったのですよ。
成井豊「銀河旋律」です。

「音楽は、流れると同時に消えてしまいます。だから、人の心の中にしか残れないんです」

文字での表記が全てである本に対して、音楽やお芝居は、その表記のとおりに演じても演者や表現方法や楽器や…によって、時々に応じて全く違うものになる一回限りのもので、「永遠性」をもたないのでは、と思います。。
受け手の感性が認識することによって完成される、という点では共通ですが、文学と音楽は遥かに遠い気がします。

関係ないですが、ヨーロッパの所謂クラシックや雅楽は、世界的に見ればボーカルが入らないという点で少数派らしいですね(うろおぼえ知識;)
人の声、は、最高の楽器のひとつかと思うのですが、人の歌声が入る音楽は民俗的な、というか、土着的なというか、その土地の空気の匂いが強く立ちのぼる気がします。

○たとえば「カレワラ」
(読んだのは講談社文庫版…だったかなあ;;)
モノ語りの言葉の力強さとリズムに踊る、口伝えにされてきた「うた」の集成。
二人が決まったメロディにのせて、掛け合いのように歌うものらしいですが、日本語の訳を読んだだけでも、そのリズムと空気感にとても惹かれました。これは生でカタリを聞いてみたい、と思いました。。
最も強い者=最も言葉の力を持っている賢者、という世界観も、すごいなあ。いいなあああ。

○語感だけでいえば、「やまなし」も挙げたいです。宮沢賢治、主催者様とすこし被ってますが…
「クラムボンはかぷかぷわらったよ」
「クラムボン」?「かぷかぷ」??ナニコレー??…と、国語の時間に小学生の私たちは興奮したはず(笑)
「風の又三郎」の「どっどど どどうど」も素敵ですよね。

素直に音楽をモチーフにした小説を挙げるならば、ぽんと思いついたのはコレ。
○横溝正史「悪魔が来りて笛を吹く」
○竹山道雄「ビルマの竪琴」
「悪魔ー」は時代感覚とフルートの組み合わせが、凄みのある薄暗い空気感をかもし出して、すごいなあ、と思います。「邪魅の雫」のモチーフになっている店員毒殺事件をはじめて知ったのはこの本で、だったと思います。
「ビルマの竪琴」の映画版、幼稚園の頃に見たような気がするのですが(と、歳が;)
中井貴一版のアレです。映像もお芝居もぼんにゃりとしか覚えていませんが(小学校高学年で原作を読んで内容を知った・汗)、「埴生の宿」のメロディーは強烈な記憶。


(番外)音楽と本のお題が頭をかすめたのは、ひとえにこの組み合わせをおもいついたから。
20080329200126
○京極夏彦「魍魎の匣」(講談社新書)
○Radiohead「Pablo Honey」
自分の中では「魍魎」のイメージって「Pablo Honey」なのですよ、なぜか。
他のバンドではなく、「Bends」や「OKコンピューター」でもなく。自分でもアレー、なんで??と不思議なのですが。
多分、「魍魎」を読んだのがレディヘを狂ったように聞いていた時期だったからかなあ、と思うのですけれど。

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この記事に対するコメント
きゃああああああ。
成井さんに、やまなし、ぱぱぱパブロハニー!!!
パラノイアの極致ですね!(嬉々)
おおおおおおおお。(全壊)
そして、私もなぐり書きのようにひとまずコメントのこしてきます。(笑)
もちろん、また、あらためますとも。
ありがとうございますありがとうございます。
このお題にしてよかったわ~(しあわせ)
【2008/03/29 20:32】 URL | pico #- [ 編集]

>picoさん
主催者様、お疲れ様です^^
そしてそして、たらいを受け止めてくださってありがとうございまああす!
パラノイアの極致!(ガッツポーズ)
なな、なんだかほとんど具体的な曲名をあげてなくてごめんなさいorz
【2008/03/30 15:15】 URL | 天藍 #- [ 編集]


天藍さん、こんばんは♪
前回のたら本!天藍さんが主催だし、その上、心惹かれるお題だし、これは参加させてもらおうと心に決めていたのですが、いろいろ生活に余裕が無いことが起こってしまって、今も失礼させてもらってます。すみません。これから参加させてもらったら、呆れないで、またよろしくお願い致しますね。
「カレワラ」は、あの幽玄の世界というか、死の世界というのか、物語と音楽が一体化してますね。
私も美しさに心を奪われています。
「悪魔が来たりて~」も!
めっちゃ、納得してしまいました。
天藍さん!あの笛の音。今耳に蘇ってきて・・怖いです~~。すごい効果的でしたね。
ビルマの竪琴の中井さんもそうですね。素晴らしいものは音楽が本当に耳に残るんですよね。羽生の宿も、印象的。泣けてきます。
【2008/03/31 00:32】 URL | ワルツ #iqjaFQqk [ 編集]

こんにちは
「悪魔が来たりて笛をふく」って、読んでる時にどんな音楽だろうってめちゃくちゃわくわくしますよね。
で、ドラマ化されてるのみて…結構がっくりくる。
と、考えてみたら、金田一シリーズって音楽がらみが多いかも。
「悪魔の手まり唄」もあったし、犬神家は琴が、女王蜂は琵琶って、…。
思わぬところで再発見しましたww
【2008/03/31 11:37】 URL | 檀 #- [ 編集]


「万葉集」、私も最近、気になっていて、NHKの「日めくり万葉集」なんて番組を見てます。
万葉集は歌ですよね~(うっとり)
>成井豊「銀河旋律」
わあ、「万葉集」をモチーフにしているなんてどんなお芝居なんでしょう?
今、検索してみたけど、タイムトラベルもの?
「カレワラ」ってフィンランドの神話なんですね。
おもしろそー。
そしてPablo Honey、「魍魎の匣」のイメージと聞いては、聴かずにはいられません。
確かに、確かに、狂気な感じがぴったりですねー。
特に私は、「Anyone Can Play Guitar」が合ってる気がします。
そういえば映画化されたんですよねー。
DVD化、マダー?
サントラ、試聴してみましたが、いかにもって感じで全然、つまらないです。
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=GNCL-1147
Radioheadの方が全然、カコイイです。
【2008/03/31 12:15】 URL | LIN #- [ 編集]

>ワルツさん
わわ、ワルツさあああん!ご無沙汰しております!

そ、そんな。。こちらこそ、ワルツさん色々とお忙しそうだなあ…とひっそり拝見しておりましたので;
今からでも勿論大歓迎です!ワルツさんの「名言」、拝見できたらとっても嬉しいです^^
でもでも、どうかどうかゆっくりどうぞ、ご自愛くださいますよう。
「悪魔が来りて」のあの音楽、フルートというあたりが、秀逸ですよね。。こわいです~…
音楽の印象的なものは、本当。耳に残って心奪われますよね。
【2008/03/31 21:42】 URL | 天藍 #- [ 編集]

>檀さん
あ、檀さんこんばんはです^^
ああ、ほんとだ~。金田一シリーズ、音楽のモチーフが!
「手毬歌」というのも、これだけで怖いですし、楽器や音楽の和物・洋物のセレクトも、ぴったりですよね…!
でもなんだか、仰るとおり、ドラマは(映像はともかく)あんまり成功してないような気が…;
文章だからこそ想像がかきたてられる部分、というのは、本はやはり大きいと思います。
【2008/03/31 21:49】 URL | 天藍 #- [ 編集]

わ、カレワラ!
ここでカレワラに出会えるとは~~。
なかなか周囲で読んでる人がいないので(さもありなん、ですが)
カレワラを知っていて、しかも好きな方に出会えると、それだけで嬉しくなっちゃいます。
>最も強い者=最も言葉の力を持っている賢者
ほんと、この世界観が何とも言えずいいんですよねえ。
その後シベリウスのカレワラ組曲も聴きましたよ。素敵でした♪

「クラムボン」や「風の又三郎」もほんと、言葉が音楽的ですね。
以前、N○Kの「日本語で遊ぼ」(だったかな)という子供番組で
野村万斎が演じて(?)るのを見たことがあるんです。
凄く独特な世界を作り出していて、こういうのに子供の頃に出会えるのっていいなーって
羨ましくなっちゃいました。(^^ゞ
【2008/04/01 08:45】 URL | 四季 #Mo0CQuQg [ 編集]


七生子です、こんにちは。
天藍さんの
> 「ケッヘル」も未読
に「あああああああ。私もおおおお!」思わずはぐしたくなりました(笑)。
つれつれと考えてみるに、可穂さんの小説にもたくさんの音楽が流れてますよね。
真っ先に思い出したのは「ジゴロ」ですが、最新作の「サイゴン・タンゴ・カフェ」も!
聞いた話、可穂さんのサイン会ではずっとタンゴのメロディが流れていたそうです。
(って、脱線しまくりのコメントでゴメンなさい)

「ビルマの竪琴」!懐かしい!「ビルマの竪琴」と聞くと条件反射で「埴生の宿」のメロディーと「一緒に日本に帰ろう」のあのシーンが脳内に浮かびます。
私もやっぱり水島は中井貴一です。
そしてカレワラ!北欧に興味関心があるものの、なぜか怖ろしげで(?)手が出ません。
でも、がんばるー!(笑)年内に手を出し、ぜひ読んでみたいです。
【2008/04/01 10:34】 URL | 七生子 #EBUSheBA [ 編集]

ビルマの竪琴!
ビルマの竪琴、しぶいですねえ。
思いつきそうで、なかなか思いつかないアイテムです。
市川崑監督追悼で、こないだ昔のやつを見ました。
三國錬太郎が水島役で、若くて、息子の佐藤浩一そっくりでした。
戦場の男声合唱というのは、それだけでも心打つものがありました。

「悪魔が来たりて笛を吹く」の映画は、市川監督じゃなくて、
金田一も石坂浩二じゃなくて、なんと西田敏行バージョンがあるんですよ。
子供のころ、連れて行ってもらって、最初に見た映画のひとつなので、
フルートの曲もよく覚えています。
けっこう、幻想的ないい曲でした。
原作は読んだことないんですがw

音楽が主題の作品は、やっぱり映画や舞台にすると、映えますね。
肉体から発せられる声こそ、本来のテクストだから。
聞き違いや思い込みが反映しやすいし、
何より一回きりで消えてしまうので、
「神の声」がひそかに宿りやすいのです☆彡
(これは前回のお題につながってますね)
【2008/04/01 19:25】 URL | overQ #mQop/nM. [ 編集]

>LINさんっ
うわわわわ、コメントレス遅くなって申し訳ないです~!!

万葉集は、本当、うたを聞いてみたいです。長歌と短歌のやりとりとか、歌垣のうたとか。
N○K…やりますな…ヽ(´ー`)ノ
恋歌など、もう、ストレートで、お腹いっぱいになりますよねぇ。

カレワラ。けっこう軽く読み進められてしまいます。リズムがよくて、、ストーリーを追いかけないでも、大丈夫だと思うです。是非(^-^)
RADIOHEADも!ああ、この曲合うかも、確かに…!「魍魎」はやはり久保のイメージが強くて、狂気の疾走といいますか、勢いのあるくせに暗い、そんな勝手な感覚があります。
映画版、DVD化いつなんでしょうね~?…といいながら怖くて見れないのですが、、。うーん。
【2008/04/02 00:14】 URL | 天藍 #- [ 編集]

>LINさん(追加)
「銀河旋律」、キャラメルボックスの本物は見たことがないのですが(汗)
シンプルなお話です。(誉めてるのこれ?;)判りやすいだけに役者と演出の力量がとわれそう、というか。ツッコミどころは多々あれど(汗)
【2008/04/03 19:29】 URL | 天藍 #- [ 編集]

四季さん!
コメントありがとうございます。カレワラ!(謎の挨拶)
ほんとほんと、ほかの神話のような「力の強い者」じゃなくて詩人じーさんが最強の存在、というあたりが、すごいなあ、と(変な表現でごめんなさいです;)
か、カレワラ組曲!しかもシベリウス!?
全力で聞きにいきたいです!ご教示くださってありがとうございますー!

宮沢賢治のあの擬音語擬態語は、そうですね、演者によってもすごく印象が変わってきそうです^^
萬斎さん!み、見たかったですー…あああうらやましいっ!

【2008/04/03 19:38】 URL | 天藍 #- [ 編集]

>七生子さん
> 「ケッヘル」も未読
わわ、七生子さんもですか???!!
肩を組んでばんばん叩きたくなりましたっ!おおお…、
読みにいかねば、ですよね、是非ご一緒いたしましょう!(嫌)
サイン会でタンゴ!かっちょいいいー。
並ぶの好きじゃないのですが、そういうのなら行ってみたいかも^^

>ビルマの竪琴
家族で見たような記憶があるのですが、しばらく兄が「イッショニー、ニッポンニー、カエロー」(でしたっけ;)って真似していた気が(笑
主人公のお坊さんかっこいいなあ…とか思いながら見ていた幼稚園児だったかもしれません(・▽・;

カレワラ。割と読みやすいと思います、雰囲気はなんとなく曇り空な空気感ですがw是非!
【2008/04/03 19:49】 URL | 天藍 #- [ 編集]

>OverQさんvv
おおお、OverQさんの意表を突けてしまったようで☆(にやり)

>ビルマの竪琴
ええ!?昔のって水島が三國さんだったんですか!??
ハンドメイド竪琴、戦場の男声合唱!若三國さん!み、みたいです
西田金田一も面白そうー。
西田さん、もう脳内では「釣り馬鹿」シリーズのイメージで固定されているので
(あ、三國さんもでてますねこれ)
見たらすごく違和感を感じるのかいい意味で覆るのか…(・▽・;

人の声は、最も原始的な楽器のひとつであってかなり変幻自在、そのために「言葉の力」と合体して神を宿す手近な媒体となった…のでしょうか。。
カタリの世界はやはり、視覚情報だけじゃ成り立たなくて、聴覚情報と一体のものなのかもしれないですね。
【2008/04/03 20:04】 URL | 天藍 #- [ 編集]

文学と音楽
>受け手の感性が認識することによって完成される、という点では共通ですが、
>文学と音楽は遥かに遠い気がします。
そうねー、そして音楽はそこで使われている言葉が理解できなくても、
直接的に訴える力を持っている点で、ちょっと破壊的ですよね。
例えば、少々芝居が下手な舞台でも、音楽が盛り上がりに盛り上がると
うっかり泣けてしまいそうになる、という。
あるいは韻を踏む詩。漢詩だろうとフランス語の詩だろうと
シェイクスピアだろうとかまわないんだけど、
たとえそこに書かれている内容がよくわからなくても、
音読されることでその韻を踏むリズムの美しさで
文学的美しさがわかる、という瞬間もあるわけだし。
逆に、どんなに素敵な文学や台詞であっても、
ド下手に読まれたら猛烈にがっかりしちゃうわけで。
音って、こわいなと思います。
【2008/04/05 23:47】 URL | 菊花 #- [ 編集]

>菊花さんー
>音楽はそこで使われている言葉が理解できなくても、
直接的に訴える力を持っている点で、ちょっと破壊的
そうですね~、音って直接「感覚」を作ってしまいますよね。認識能力による分析や情報の取捨選択が視覚よりも加えられないといいますか。
「姑獲鳥の夏」で出てきた「耳はふさぐことができない」じゃないですが、音やリズムの感覚は言葉の意味を追いやってしまうほどの力があるかも知れません。
コーランなんかもあれ、意味わからなくても聞いてるだけでトランスできそうです~
お芝居のBGMの例え、本当、同感です(x_x;)音響マジック、強力ですわ!
【2008/04/08 00:30】 URL | 天藍 #- [ 編集]


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たら43回『音とリズムの文学散歩』

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