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天藍

Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。

ソラノアオ。の…
60%は童子についてで出来ています
25%は夢の宇宙誌で出来ています
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3%は黒魔術の手帖で出来ています
(「ドラコニア解析」より)

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ソラノアオ。
本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。
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マリー・アントワネット!
見てきましたー!
同監督の「ロスト・イン・トランスレーション」を前もって見ておきたかったのですが果たせず。
何よりポスターの可愛らしさに打ち抜かれ。
女子力向上の為にも(笑)綺麗なものは見とかなきゃでしょ、と。

マリー・アントワネット ソフィア・コッポラ、キルスティン・ダンスト


(以下ネタバレ)
えーと。
終わり方はあれで良かったと思うけど確かに「あれ?」な終わり方っちゃー終わり方ですね。
「ベルばら」のアントワネットさまを見るつもりでいると思い切り肩すかしを喰うかなと。
あんまりのめりこまずに風景のように眺めとく映像かも。

なんかやたらと作中での時間の経過が速かったような印象が。エピソードが相当端折られてたせい?
首飾り事件はー?オスカルさま出ないのー?(出ねーよ)
舞台設定は何よりもベルサイユ宮殿。どこもかしこも影のないきらびやかさ。
すんばらしい背景ですねさすが。ロココだロココだロココだロコ(略
…つうか愛犬が…パグ!?(笑)
…あんたいい旦那だよルイ・オーギュスト…(笑)
↑妙な部分に目が行っている模様。

映像はやっぱり、内面は平凡女の子なマリーに対する愛に溢れていて目の滋養。
女子向けアイテムの映りかたが凄く綺麗、というか愛らしい(^ ^)
靴可愛い!ケーキケーキ!マカローン!

にしても、もっとばんばかケーキやらドレスやらのオン・パレード映像かと思ってたけども意外とそういうカットは少なかったかなあ。

わざと、そういう演出、なのかもしれないけど、ベルサイユでの展開が異常にあっちゅう間。「邪魅ー」じゃないけど、自分を取り巻く世界は少し離れたところで狂乱的に演じられる書割の世界だった、ような印象。
やはりメインはお祭りの後なのかしら。
プチ・トリアノンもフェルゼンも儀礼もどっか他人事で、鬱屈を晴らす遊びもお城もドレスもお菓子もどうも空虚で、パリに連行されるに到ってようやく時間の流れ方と現実感が普通に戻った、というような。
(ラスト、馬車の中から眺めるベルサイユ宮に思い切り車止めが映りこんでいた気がするのですが観客を現実に引き戻す演出かっ!?)

あんまり台詞が印象に残ってない。最大のインパクトを誇った台詞は「これが大奥ヴェェエルサイユでございます!」なんですが(汗)

…うん、やっぱり映像を眺める為の映画のような気が。。
とりとめなさすぎですがこんなところで。
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