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天藍

Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。

ソラノアオ。の…
60%は童子についてで出来ています
25%は夢の宇宙誌で出来ています
8%は太陽王と月の王で出来ています
4%は思考の紋章学で出来ています
3%は黒魔術の手帖で出来ています
(「ドラコニア解析」より)

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ソラノアオ。
本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。
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和モノ「あやし」
P1000008.jpg

↓今回のたらいまわし本企画「フシギとあやし」流れで漫画を一つ♪


雨柳堂夢咄 波津彬子、文庫版は朝日ソノラマ。コミックス版の装丁は素敵です、うむ。

<内容>骨董屋・雨柳堂には、付喪神や人の「思い」などの人ならぬものが集う。人と小さな神々と物の怪と、そしてただのモノとが絡み合いながら織り成す物語。

なんといっても狂言廻し(役どころ)の蓮さんが素敵なのですがとりあえず萌はおいといて(笑)
彼、結構年齢不詳だしどんな場所や時代に居ても違和感が無いですね。
時代設定は明治から大正にかけてくらいなようで(一度東京-横浜間の鉄道がでてきたのでおっと思ったのですが調べたら明治5年くらいにもう横浜―新橋間に鉄道ができてるんですよね。凄いぞ文明開化。)この時代って舞台背景として綺麗だなあ。


文庫版の解説、是非京極夏彦氏にも書いていただきたいなあ・・。(ひそかな希望)
あ、でも「物の怪」を扱ってるとはいえ、そういうものの捉え方のスタンスは両氏かなり違うような感じだし出版社的にも無理かなあ…
波津氏は金沢の方だそうで、和の世界の描写がとても繊細で美しいと思います。着物を正確に美しく描ける漫画家さんは貴重ですぞ(^ ^)
京極堂シリーズはどうかなと思うけど、巷説シリーズの挿絵を波津氏で見てみたいなあ。

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