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天藍

Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。

ソラノアオ。の…
60%は童子についてで出来ています
25%は夢の宇宙誌で出来ています
8%は太陽王と月の王で出来ています
4%は思考の紋章学で出来ています
3%は黒魔術の手帖で出来ています
(「ドラコニア解析」より)

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ソラノアオ。
本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。
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ノルウェイの森映画
公開日に映画を見るという珍しいことをしてきました
「ノルウェイの森」の映画の話です。ちゃんとした感想にならないので箇条書きメモ。
普通にいい席で見られたのです。ビバ田舎。

前提:自分、ハルキ読んだことありません
(同行者はハルキファン)

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四行詩
オマル・ハイヤーム「ルバイヤート」
平凡社ライブラリー版、岡田恵美子訳

(メモ)
・オマル・ハイヤーム イラン、本職は科学者、1131没
・四行詩はこの時代の詩の形からすれば異色?
(美女をたたえる歌があまり見られない・短い)
・形式的には絶句みたいなかんじか?
・ざーっと読んだ感じ「平家」とか「方丈記」の頭みたいな無常観をうたったものばかりのような印象
・でも日本のものよりも厳しく乾いた、ぎらぎらした太陽の下で生まれたんだろうなあ、という言葉
・訳出の限界、ペルシャ語で歌わたものを聞いてみたい
・1100年ごろって洋の東西問わず終末観ブームだったのかしら
・本邦初訳は1908年、蒲原有明
・フィッツジェラルド訳の本をみつけた。絵がすごくきれい。

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