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天藍

Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。

ソラノアオ。の…
60%は童子についてで出来ています
25%は夢の宇宙誌で出来ています
8%は太陽王と月の王で出来ています
4%は思考の紋章学で出来ています
3%は黒魔術の手帖で出来ています
(「ドラコニア解析」より)

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ソラノアオ。
本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。
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今年の音楽(3)
20061231221055

はい連続更新挑戦中です(笑)

今年お世話になった音楽シリーズ秋バージョン。
今年の秋の後半の記憶がどうも空白になっているので(大丈夫か)
どんな音楽を聴いてたのかいまひとつ怪しいのですが多分これですこれ。

COPELANDは南米密林書店のおすすめメールで知ったのですが
個人的ヒット賞でした(^ ^)
FrayはCD屋の試聴機で一目惚れ、じゃなくて一耳惚れ。
有線(かな?)でわりとよくかかってますねー。
どちらもメロディがとっても綺麗だと思います。

フィギュア。高橋選手の曲が気になる。「ロクサーヌ」って「シラノ―」の?(無知)
連続更新あきらめました(早)
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今年の音楽(2)
20061231215526


今年お世話になった音楽シリーズ。
夏から秋バージョンです。
トム・ヨーク入れようかとも思ったのですがあえてこれで。

「ヘドウィグ」のサントラとケルト音楽のCDです。
ケルトいいよケルト。


本田選手感じ変わったなあ…
雪レポート(追加)
20061229011437
ふと外を見たらさっきの雪が地味に15センチ以上降り積もってるんですが。
嫌な感じだこと。明日どうなるんだろうか。
雪レポート(初)
20061228192102


午後5時、俄かに晴天掻き曇り雷鳴轟く。
あっという間にこの状態。
ちょいと溶けてますが3,4センチは積もったかな?
今シーズン初の積雪。

雪国名物1、「雪おこし」。
地域によっては「鰤おこし」。
冷たい冷たい、雪の前兆の雷の音。

(以下、続きです)
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年末ですね
20061228004134
というわけで(どういうわけだ)今年お世話になった音楽シリーズその1(冬~春)。
右、コールドプレイ「X&Y」
左、ジェイムスブラント「BACK TO BEDLAM」
ひねりなし。笑

どちらも英国から日本まで波が届くのに結構時間がかかってる様子。うーん、ブームが地球半周するって大変なんですね(・・;)
「イヌの日」感想メモ
阿佐ヶ谷スパイダース 「イヌの日」 長塚圭史、伊達暁・内田滋・美保純、@地方公演

初・スパイダース。
今回の「イヌの日」は再演だそうです。

「桜飛沫」が見たかったのですが、会場が遠い上にSOLDOUTだったのです(泣)
かなり前の方で見ることが出来たので、役者さんの顔もセットもよく見えました(嬉)


(以下ネタバレ…かも)
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ソラノアオ。祭。
今日はひさびさに晴れてあったかかったなあ。。
日本海側育ちゆえ、冬の青空って物凄く嬉しいのです。(^ ^)ヾ


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「薔薇の名前」流し読み読了ー
「薔薇の名前」ウンベルト・エーコ、東京創元社

流し読み感想メモ(汗)。
あー確かにこれは「鉄鼠の檻」だわ。

キリスト教異端絡みの説明は途中であきらめてさっぱり読み流しました(汗)
カタリ派ヴァルド派あたりならまだ名前聞いたことがありますが、アルビジョワ派あたりで異端なのか正統なのかさえ怪しくなってきて小さき兄弟会だの鞭打ち修行者だのは初めて聞いたしそれぞれの教義にいたってはましていわんや「何それ?(ぽかーん)」な完全異教徒モードでしたので、ちゃんと読み返すかキリスト教を勉強するかしないとなあ…。

読了後、世界史の資料集をちらりと見てみたのですが(なんで持ってるんだというツッコミはなし)、ああなるほどねな時代設定。
十字軍最終回が終わってペストの流行と百年戦争が始まる直前で、教皇権が衰退していく時代で色んな宗派が乱立する頃というわけですね。
教皇のバビロン捕囚。ありましたねえ…。ああそうか、作中では教皇に会うにはアビニョンに行かなきゃいけないんでしたねえ。
wikipedia見て知ったのですが「1327年」の設定だとは。作中に具体的な年代って書いてましたっけ?流し読みゆえ読み飛ばしてしまったのか。ああ、いい加減…。

でも面白かったデス。長いのと薀蓄が濃ゆいのは京極さん読了後なら大丈夫です(笑)
話の内容としては、殺人事件よりもトリックよりも、異端正統宗教会議薀蓄、と、黙示録的な時代の雰囲気の描写に重点があったような印象。
そしてなんといっても異形の文書館の構造でしょう。たしかにあの本編中の説明じゃ少々物足りない。もっととっくり語ってほしかったなあ(^ ^;)
闇、古文書の匂い、蝋燭の光。凍りついた時代の空気というか。
文書館についてはワルツさまのご感想をドゾ。
文書館の平面図…!(興奮)

ts○taya行ったら映画版があるのに気付きびっくり。知らなんだ。

結論。再読しろ自分。

@札幌
20061216211326
テレビ塔。うーん、カラフル。
@小樽
20061216170950
気温2度。道路氷結気味注意。
「書く女」感想
ひさびさの舞台感想。そして初・永井愛、初・寺島しのぶ。


二兎社「書く女」 永井愛、寺島しのぶ・筒井道隆、2006、@地方公演

<内容>樋口一葉の話。母と妹を養わなきゃいけない故、食べるために小説家を志望する内気な女の子。小説の手ほどきを受け、淡い恋をし、有名になっていくのだが生活は相変わらず苦しく。


開演後20分くらいまでブログとかをモチーフにした現代劇だと思ってました(チラシに騙されすぎ)
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たまには真面目に2
LINさん宅にて話題になってましたが(反応遅すぎ)、
「書くことで気持ちのほうは薄まってしまうのではないか」という件。
書くことで、書いたものに自分の一部を乗り移らせる、ということ。

(どうでもいいがこのパソコン、「かく」って変換すると「掻く」になるのでうっとうしいなあ)

突然ですが私、小学校の宿題では、「日記」が一番苦手で嫌いでした。
好きに書けば良いと言われても、ああ思ったこういうことがあったと言葉にしたときの安っぽさがどうも駄目だったのだと思います。今思うと。

多分、「書いたもの」は感じたこと自体の「感じ」、とは全く別のものになってるんじゃないかと思う。
それは自分が持っている言葉の量的・質的な限界でもあるのだろうけど、言葉を重ねるほどに「感じ」たこと自体からは遠くなっている気がする。
「感じ」を「文字」に変換する過程で,感情的・身体的なもの(興奮や寒気や意思や)を言葉の枠の中に当てはめる。その為、「自分が思っていたのはこういうことなのか(?)」と納得いかなくなったり、あるいは逆に「ああ、言葉にするとこういうことになるのか」とすとんと落ち着いたり。

だから、ものすごく興奮した舞台や映画や本については逆に感想文にしないことがあったり、また一瞬言葉として思い浮かんですぐに忘れてしまいそうな「感じたこと」はメモったり。
私の場合、一番最初に感じた「衝撃」っぽいことについてはあえて何も書かないこと、結構ありますわ。
(故に、言語化できる部分をあまり持たなかった本など感想書けない。汗)

自分が受けた「感じ」を他人に追体験させることができるほどの力をもった文章は、きっと自分の中での「感じ」を引き渡すことで言語的な魅力を得る(が故にLINさんの仰るようにお金に変換できる。うーん、一寸マルクスっぽいかも)んじゃないかと思います。

(それこそ思い浮かんだこと殴り書きで多分自分しか理解できない文章ですが今の段階で書き留めておきます)


企画に便乗。<4>
やってきました「たら本」です♪
kyokyomさんご主催の企画
「たらいまわし本のTB企画第29回 『酒と本』 」
に便乗させていただきます!

お酒そのものを扱ったりお酒が登場するシーンがある本はもちろん、お酒を飲みながら読みたい本、下戸でも読んだらお酒が飲みたくなった本、逆にアルコールの害悪を説いた本等々を挙げて頂ければと思います。
お酒が好きな人も嫌いな人もお祭り気分でワイワイ騒ぎ、この企画を肴に楽しき酩酊気分を味わって頂ければ幸いでございます。


そろそろ忘年会シーズン、お酒を飲む機会も増えますね。
そして、「雪見酒」「炬燵酒」の季節ももうすぐです。美しい言葉だ、ふふふ。

では、いってみます。

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