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天藍

Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。

ソラノアオ。の…
60%は童子についてで出来ています
25%は夢の宇宙誌で出来ています
8%は太陽王と月の王で出来ています
4%は思考の紋章学で出来ています
3%は黒魔術の手帖で出来ています
(「ドラコニア解析」より)

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ソラノアオ。
本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。
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あちい。。
もんのすごい暑いですねえ。。
湿気が首筋にまとわりつく嫌な暑さだよこれ。
そろそろベビーパウダーの出番ですぞ貴方。
(↑いい年して汗疹が出来やすいお子様な奴)
いや、結構良いよ?

T○UTAYAにさっき行って来たんですが
「カナリア」と「エターナル・サンシャイン」と迷って結局
「いぬのえいが」を借りてみました
わんこわんこ☆←暑さで少々やられているのでご容赦の程。
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「家守綺譚」感想
「大切な蔵書のひとつである」と言いたくなる本。かな。


家守綺譚 梨木香歩、新潮社

<内容>「精神労働者」の綿貫は亡き友人・高堂の家に管理を兼ねて住み込むことに。空を見て庭を見て日常を過ごし、人ならぬ者たちと様々に行き交う。

「雨柳堂夢噺」と通じるものがありますね。こちらのほうがだいぶ静謐な印象ですが。明治から大正頃の日本て舞台設定はなんと素敵なのか。
人も人以外の動物も植物も妖しもただのモノも、その境は曖昧で同じ地平に存在するものであり、すぐ隣に「居る」ものだとふと気付く。それが当たり前で。ほんとにほんとに静かで優しい世界。

舞台設定が秀逸だと思う。時代設定もですが、主人公が住む家がどの辺なのか気になって(汗)。おそらく京都の岡崎周辺じゃないかと推測しています(笑)吉田神社や疏水、哲学の道と思われる場所が出てきますね。

ナイスキャラ賞。
1、隣家のおばちゃん。
1、ゴロー犬。
1、いろいろな、いろいろな、人ならぬものたち。

(追記)京都市内じゃなく、大津側らしい…。↓
「うたかた日記」さまに地図がありました。

春先の京都の空の下で読み返してみたい。今住んでる地域ではその時期じゃ無理(笑)
ほんとに読むとおだやかな気持ちになれます。続編とか出ませんかね。

…と思ってたら、作中登場人物・村田氏本が出てるのか!

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

[どうでもいいけど気になること」
今日はFC2のトラックバックテーマで。面白い答えを考えないと(笑)

・世界で初めてじゃんけんを考えた人
・世界で初めて熊に遭って死んだふりした人
・「ヲ」とか「E」とかの字の書き順
・田中芳樹氏や京極夏彦氏の次作刊行はいつになるのか(延びまくるのだ!)

…いっぱいいっぱいですね。また何か思いついたら追記します;
NIRVANA
ニルヴァーナ。和訳すると「涅槃」…何故(汗)
最初に聞いたのは「イン・ユーテロ」だったかと。
(あの人体模型ジャケットの気色悪いやつね・笑)
かなり気持ち悪いしガッツリきたんですがハマりましたね、ええ。初めてお酒飲んだ時(いや、もっとハードかな)のような。
「ネヴァーマインド」のジャケットははかなりイカすと思う。いや音楽もですが。
そういえば、カート・コバーンの最後の何日間かを描いたという「ラストデイズ」ってどんなのですかねえ。。面白いのか?

個人的に「DEATH NOTE」の音楽的イメージってNIRVANAでした

…けど。どうなんでしょうかね(汗)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

「阿修羅城の瞳」感想
またえらい前に観た舞台の感想ですが、最初の芝居感想文はコレで。
未だに、今まで見た中で3本の指に入るほど酔った舞台。

「阿修羅城の瞳」 市川染五郎・天海祐希・伊原剛志、2003 @大阪松竹座

「里見八犬伝」感想やらでも言及しておりますが。

2003年版「阿修羅城―」です。確かこれが初新感線だったんですよね。

まず何にやられたって新感線のいつものオープニングに流れるジューダス・プリースト。劇場で大音量で流れると最高にイカスんですよ。(後日TS○TAYAで借りてみたものの宅のステレオの普通の音量では満足いかなかった)ここから既にギア最高レベル、凄いスピード感で最後まで突っ走り。

いやしかし、本当に染五郎さんと天海さん(伊原さんも)が綺麗で神々しくて、徹底的に哀しくて絶望的なまでに毒々しかった。
後でパンフやらDVDやら買っちゃいましたよ。大判サイズで贅沢♪おそらくこの芝居で染五郎さんに腰砕けた女子多数。


(以下ネタバレ)

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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

芝居。
趣味は観劇です。
…と言いたいけど、辛いなあ。。
何せ住んでいるのが田舎なものであまり観にいけないのですよ(泣)
やはり大抵の公演は東京と大阪、下手したら東京だけ、というのばっかりだよう…。ううう。

誰か東京に下宿させてください。3年位。
RADIOHEAD
RADIOHEAD。
「OKコンピューター」の冒頭には本当にゾクゾクきました。
「パブロ・ハニー」も「ベンズ」も最高。
トム・ヨークの声は殺伐として官能的な印象をもっています。
誰も居ない場所で、ヘッドホンして聴きたいです。
「KID A」以降は…個人的にはあまり好きではないですが。

携帯音楽再生機に入れようと思って思いとどまった過去あり。
朝からBGMにするにはいくらなんでも暗すぎだろ、と(笑)

テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

よしなしごと2
20060621001532
今日気付いたのですが。
オ○ナインて湿疹(かぶれ、ただれ)には使えないのね。

心底どうでもいい話ですが。
「里見八犬伝」感想
里見八犬伝 薬師丸ひろ子・真田広之、角川、原作:鎌田敏夫

原作は官能小説。(だと思う。買おうかどうしようか迷った後で立ち読みして、買わなくて良かったと本気で思った)

碧也ぴんく版「八犬伝」にもレビューがあって気になっていながら生活圏内のT○UTAYAに置いてなくて見れないまま結構経ってしまっていまして。今年に入ってからいつのまにか並べてあるのに気付き。TBSで滝沢君主演で「八犬伝」やった所為ですか?

「赤い疑惑」と「セーラー服と機関銃」の隣にあった。・・アイドル映画なのか。
なるほどアイドル時代の真田氏と薬師丸さんのための映画でしたが。昔のものかと思ってなめていたらかなり単純に楽しめました。

(以下ネタバレ)
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

ついでにもう一本。
男の人の服装

○学ラン
○着流し
○冬コート(メルトン地っていうんですか?の黒の重たそうなやつで膝くらいまでの長めの)


…結構好きです。





これから暑くなる時期だというのに何を言っているのか。

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

KORN
KORN。最初に聴いたのは「ISSUES」でした。正直ジャケ買いだったのですが。
脳髄に電気走りましたとも、ええ本当に!
それで次に聴いたのが…、確か1stの「KORN」。
もうこれは半端なく暗い暗い。最後、あの終わり方はこっちまで落ち込みましたよ。
あとは大体古い順に聴いたかな?新しくなるほどメロディックな印象。
ニルヴァーナよりマリリン・マンソンより衝撃を求めたい時用にしてます。

ジョナサン・デイヴィスが難病!?ショック。。回復を祈りましょう。。

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽

「ゲド戦記」(原作)感想
本日もう一本いっとこか。

「ゲド戦記」 ル・グウィン作、清水真砂子訳、岩波書店

<内容>「真(まこと)の名」を支配することで世界の均衡に影響を与え魔法を起こすことができる架空世界アースシー。偉大なる魔法使いゲドと魔法に関わる人々と竜の物語、そして世界の崩壊と再生の物語。

ジブリ版映画の公開が控えてますが、原作本のほうを。
なんてったって雪の女王と戦うライオンより眼鏡の天才魔法少年よりゲドなのです。
図書館でも書店でもこの本は児童書の棚にありますが内容はさにあらず。対象年齢は1~3巻なら小学校高学年か中学生以上、4巻以降は高校生以上くらいではないかと思います。(4巻は読んでて少し辛くなった。能天気な魔法ファンタジーとはかけ離れたところに在るので)
そもそも「魔法」が単なる「奇跡」や「不思議」や「技術」ではなく、「真の名を支配する=それが持つ原初的なパワーをコントロールする→世界の均衡に影響を与えることで魔法的現象を起こす」という世界観は、(好き嫌いは分かれるかもしれませんが)私にとっては「ナルニア」や「ハリー・ポッター」より移入しやすかったです。(割といい年になってきたせいかもしれませんが)
ジブリ映画をご覧になる前に是非読んでみてくださいまし。


(以下ネタバレ)

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テーマ:児童書 - ジャンル:本・雑誌

よしなしごと
いつのまにか梔子が咲いていることに気付いた。
夏が来るんですね。

梅雨入りしたし、今日は雨の癖に暑かった。
梅雨入りは「栗花落(ついり)」とも言うそうで。
…栗の花ってあまり見ないですよね。

テーマ:日常 - ジャンル:日記

ジャンル的には何でしょうかねえ。
坂本龍一といえば

通っていた小学校の掃除の時間のBGMだった。




気付いたのは高校生になってから。
「グルッポ・ムジカーレ」を偶々借りて、これじゃん!と。。
誰の選曲だったのか。すごいセンスだ。
「乱歩地獄」感想
好きな映画…というか面白かった映画。好き嫌いは分かれるでしょうねえ。

乱歩地獄 竹内スグル 、実相寺昭雄 、佐藤寿保 、カネコアツシ  2005
原作:江戸川乱歩「火星の運河」「鏡地獄」「芋虫」「蟲」

4話オムニバス。全編通して浅野忠信さん出演。テーマは「狂気」で決まりでしょう。原作を読むことをお薦めいたします。乱歩の世界は、脳髄が腐敗した果物のように爛れる快楽。



(以下ネタバレ)

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ワールドカップですね。
メニューにドイツ料理ができているごはん屋さんとか、結構ある気が。

日韓大会のときといえば。
決勝トーナメントのトルコ戦の時、丁度路上に居たんですよね。
いつもは普通に人が歩いてる道なのに、なんだか全然人が居なくてがらーんとしていて。すると誰も外に居ない町全体がどよめいたんですよ。「うおおおおお」と。
な、何!?何だ??と思いながらそのときはそのままで夜TVをつけたら。
なんとそのどよめき、シュートが外れた瞬間だったらしい。
そういえば試合の日でしたねとその時やっと気付いた私は非国民でしょうか(汗)


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