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Author:天藍
本や映画や舞台の感想など書いてます(たまにね)。うーん、偏ってますかね方向性。お薦めなどあったら教えてくださると嬉しいです。

ソラノアオ。の…
60%は童子についてで出来ています
25%は夢の宇宙誌で出来ています
8%は太陽王と月の王で出来ています
4%は思考の紋章学で出来ています
3%は黒魔術の手帖で出来ています
(「ドラコニア解析」より)

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ソラノアオ。
本、映画、舞台の感想と日記など。かなり偏っていると思いますが同好の士求む。
「シレンとラギ」感想
ひさしぶりに新感線見に行ったので感想メモ。

シレンとラギ @梅田芸術劇場 約3時間15分(休憩込)
永作博美、藤原竜也、古田新太


(以下ネタバレ配慮なし)
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テルマエ・ロマエ映画!
見てきたので箇条書きでさらっと。
「特別版」のオリジナル漫画冊子がもらえた!


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「アーティスト」感想メモ
話の筋や演出についてはすでにたくさんの方が書いているのでざらっと個人的メモを。


http://artist.gaga.ne.jp/


(以下ネタバレ軽くありかも)
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いまどきソンディ・テストとか…
何日か前にニュースサイトでとり上げられていたのでびっくりして。。

【かなり怖い心理テスト】好きな顔と嫌いな顔を選びアナタの性格・衝動を調べる『ソンディ・テスト』

…しかも記事に対する反応が、みんなわりと「当たってる」とか「怖い」とか
そちらのほうが正直、えええと思ってしまって。

ちょっとggればわかりますが、これ、原理としては
「人が遺伝的にもっている無意識の衝動は、親和性のある『精神病』に親しみをもつ!はず!」
的なもんだったかと思うのですが。。
(こう書くとこれだけでツッコミどころ満載だなあ)

しかもこれ、作られたのは1940年代。
同性愛とヒステリーと分裂病が「精神病」として、知的障害なんかと(時によっては犯罪者や難民も)いっしょくたに隔離されていた時代のはず。
まだまだ優生学が影響をもっていて、「異常も天才も遺伝的に決まる」し、
(ソンディテストの「遺伝的な~」云々にあらわれてますね)
「劣った要因が遺伝しないように」断種(強制的不妊手術)が行われたり、ロボトミー手術がさかんに実施されたり(向精神薬がまだなかったんですよね)した時代です。
そんな昔に作られた心理検査が、現代に適用できるものかどうか…かなり疑問。

(臨床心理学のサイトさん、このへんとか↓
http://espresso.s222.xrea.com/
春日武彦「顔面考」とか見てみると、ソンディテストの項目が載ってるんですが
臨床心理の方面では妥当な検査だという扱いなのかしら?ソンディテストって。。
テストの作られた時代的背景を調べると、どうも眉唾に思えてしまうのですけども。

なんかこの記事の取り上げ方自体が、血液型占いなんかと同じような扱い方な印象だったんで
別に、現代日本人としては単におもしろがってればいいのかもしれませんけども
この記事書いた人、単純に「心理テストいっこみっけ~」な感覚でいるのならなんか危なくね?

「メランコリア」感想
少し前に上映されてたので見に行きました。
映画館でフライヤーもらうまでキルスティン・ダンストが何演じた役者さんだったか思い出せなかったというね。

メランコリア キルスティン・ダンスト、シャルロット・ゲインズブール、キーファ・サザーランド

(以下追記)
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